【おすすめ証券会社3選!】株で月1稼ぐための3つの思考をお伝えします

株投資始めたけど、株投資やったことないしな。まずは月1万円くらい稼げるようになりたいな。

どんな風にすれば株の投資で月1万円稼げるんだろう。そもそも株って稼げるの?

👆 👆 👆こんな疑問を解決します。ぜひご覧ください。

⌚この記事は5分で読めます。

読んでほしい人

  • 株投資初心者の人
  • 月1万-3万円稼ぎたい人
  • 株式投資の始め方を知りたい人

“投資はギャンブル”だ、という人がいまだに多い世の中ですが、そんなことはありません。

しっかり学んだ上であれば、全くギャンブルではありません。

いまだに、ギャンブルだとか言っている人は一生お金持ちになれません。

お金持ちになるためには、まず月1万円達成を目指しましょう。

その理由と共にご説明していきます。

とりあえず、10万円の自己資金を頑張ってご用意ください…。

(投資には自己資金は付き物です(笑))

株で月1万円稼ぐためのシンプルな3つの思考

株初心者で月1万円も稼げるなんてちょっと怖いんだけど、本当ですか?

2020年、新型コロナウイルスの影響で株価は大暴落しました。

ここで「株は絶対稼げない。危ない。」という思考に陥った人たちが、数多くいたはずです。

ですが、歴史を振り返ると、暴落した株は1年後くらいに元の場所に戻ってきます。

株で利益を出すために必要なことは、”シンプルに👇の3つの思考”だけです。

  1. 高望みは絶対しない(月1万円でOK)
  2. 投機と投資の違いを知っておく
  3. とりあえず、マイクロソフトで放置

シンプルすぎますが少し詳しく見ていきたいと思います。

高望みは絶対しない(月1万円でOK)

一気に稼げたら嬉しいけど、余裕資金の中で出せるお金なんてそんなにたくさんはないな、、、

スタートは10万円から始める

高望みをする人は長期的に見て、なかなか成功することができないのが株式投資の世界です。

高望みする人は一喜一憂して目の前の金額に高揚します。

まずは10~15万円を準備しましょう。

そこからコツコツ投資金額を増やしていくのがハードル低めで最初の投資としてはベストな金額です。

無駄に持たない

株価は平日毎日変動します。

しかし、毎日、毎分見るわけにはいきません。

一番のポイントは“高望みせずに一定金額上がったら売る”ということです。シンプルですがなかなか難しいです。

少し上がったらこのまま倍近くまで上がるんじゃないか、という淡い期待は捨てる。基本は1.2倍~1.5倍で売ります。

株は上がったら落ちます。程よいところで売りましょう。

すべては損をしないことにあり

買った金額から少し下がると、怖いから売れなくてずっと保有している人がいます。

これは基本OUTです。このような人は株投資では勝てません。

遠慮なく売りましょう。”あーやばいなー、このまま落ちそう”この場合は即売りましょう。

そのあとはそいつの株価は見ないようにします。

平常心を保つために。そこで見てしまうと、”あ~持っておけば上がっていたな”という高望みのメンタルに影響します。

もっと上がる株を探すだけです。問題なし。

 

投機と投資の違いを知っておく

やるからには稼ぎたいですけど、どうやって稼ぐんですか。株の見極め方がわかりません。

投機と投資の違い

まずはここを理解しておきましょう。

投機:不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為。

投資:将来が有望な投資先に、長期的に資金を投じること

チャートを見ながら、”あ、この株上がりそう。

と思うかもしれませんが、しっかりとチャート分析することも大事な要素です。

どちらにしても”分析をするか、しないか”が非常に重要なポイントになります。

最初はみんなわからない

“株とかよくわからないから……。

とりあえず銀行に……。

“とあきらめる人が非常に多いですが、この考え方は非常にもったいないです。

投資家からすると毎日必死に働いて稼いだお金をドブに流しているようなものです。
長期的に見ると非常にもったいないです。

今あなたが持っている10万円は10年後50万円になっています。

シンプルに考えてみてください。

10万円とかそこらで、月に1万円稼げればそのお金が20万円になった時には、月2万円くらい稼げるようになります。

こうやって“お金に働いてもらうこと”が人生を楽にする方法です。

 

上がる株 下がる株はこう見極める

ではどのように株を見極めるか。

“情報弱者にならないこと”です。

具体的に言うと、今はインターネットにすべての情報がある時代です。

投資家もインターネットを見ています。

これを真似する方法がシンプルで簡単です。

みんなの株式楽天証券 トウシルなどを朝の通勤時間にインスタやYoutubeの代わりに見る。

投資家が予想している株をとりあえず購入してみる。

そして勉強する。
行動→思考→行動のサイクル。
先に行動から出るのも悪くないです。

もちろん外れることもありますが、”真似できない人”は必ずいつか負けます。

まずは真似からスタートして勉強してください。

とりあえず、マイクロソフトで放置

これは絶対に勝てる、みたいな株がありますか?

マイクロソフト買っとけば大丈夫

アメリカの超大手IT会社、マイクロソフト。

聞いたことがない人はいないでしょう。

とにかく、最強です。
「マイクロソフト 株」 って調べてください。
素人でもわかりやすいくらいに右肩上がりです。
黙って買って、黙って放置、テレビ見て1か月もすれば、勝手にお金が増えてます。
これまじです。

 

Why?を知っておく

なぜこんなにもマイクロソフトの株価は上がるのか。

答えは簡単です。“進化し続け、社会問題を解決しているから”です。

さっきも言ったように、何も考えずにとりあえず真似をすることも大事ですが、目先の収益だけを気にして何も分析せずに買うのは違います。

それは投機です。

なぜこの株は伸びるのか、ここを知ることで今後の投資にも必ず役に立ちます。

 

ちなみにマイクロソフトの伸びる理由はこれです

マイクロソフトを簡単に分析しておきます。

昨年度の売上高が、予想337億ドルに対して350.2億ドル、売上高成長率が前年同期比+14.6%でした。

これがどういうことかというと、2020年のコロナ渦でもこの数字を出せるよ。つまりもっと成長できるよ!ということです。

リモートワークが今後急激に加速するのに対して新しいサービス、しかも連携が取れている包括的で、網羅的なITサービスをどんどん出しています。

新型コロナウイルスの影響は2022年まであるのではないかと言われています。

ということは2022年までマイクロソフトは伸び続ける可能性を秘めています。というのが2021年現在のマイクロソフトの未来予測です。

 

おすすめの証券会社3選

初心者でも簡単に口座開設ができて、サービスも簡潔にわかりやすいものを3つだけ紹介するぞ。もちろんどれも手数料は激安ですな。

楽天証券

なんと言っても有名な楽天証券。

楽天カードを持っている人も多いと思いますが、ポイントでの小学投資ができたりと、使い勝手ではどこにも負けません。

ふだん楽天関係の物を利用している人にはもってこいです。

  1. 楽天ポイントも貯まるので2倍お得
  2. 楽天証券のツールツール”MarketSpeed”がすごい
  3. 楽天会員なら口座開設が最短30秒
  4. 取引手数料は99円~

楽天証券のHPはこちら

SBI証券

日本で最強の証券会社と言っても過言ではありません。

楽天と並ぶ2大証券会社です。

人気もそうですが、売買手数料無料などのサービスもあって、初心者にもありがたい証券会社です。

IPO新規公開株も業界NO1の数準備があります。

  1. ネット証券人気・実力No1
  2. IPO取扱銘柄数No1
  3. NISA口座なら売買手数料が無料

SBI証券のHPはこちら

松井証券

投資信託もお考えであれば松井証券がベストです!

そして初心者にも使いやすいチャートが有名です。

独自サービスが多くてここには書ききれないので、ぜひホームページをご覧ください。

みんなの株式では証券会社比較で、チャートが使いやすいと人気です。

初心者にはやはり見にくいチャートは難しく、難しそうですぐやめてしまうのがオチです。

  1. 1日の売買代金50万以下なら手数料が無料
  2. NISA手数料が永久無料
  3. 独自サービスがありすぎてすごい

松井証券のHPはこちら

 

まとめ

10万円の元手があれば月1万円くらいは頑張れる理由がわかっていただけましたか?

マイクロソフトの成長

2020年の6月から7月にかけてのマイクロソフトの株価の成長率は約1.2倍です。

10万円分のマイクロソフトの株を持っていると単純計算で、12万円くらいになっています。

非常にシンプルですが、奥が深いのが株式投資です。

そんな簡単でいいの?と思うかもしれませんが、“伸びそうな企業に投資する”のが根本的な株式投資やり方なので、全然問題ありません。

 

株は怖くても行動するべき

やったことないから怖い、という簡単に越えれる壁であんたは何十万円、何百万円も今後損していくつもりですか?

少額でももちろん大丈夫です。
“自分で働いて稼いだ資産にもしっかり働いてもらう”という考え方を持ちましょう。

金銭的貧乏からも精神的貧乏からも抜け出す第一歩です。