【転職正解】仕事で上司と合わないなら転職?⇒正解、すぐ動きましょう

上司と性格合わないし、めちゃくちゃ怒られる。

これ転職した方がいいのか、どうなのか。

安心してください。世の中は”転職時代です”。

上司と合わない方、合わないけど仕事を辞めたい方向けです。

そんな疑問を解決します。ぜひご覧ください。

CONTENTS

  • 上司と合わない理由
  • 合わないなら転職OK?
  • 転職して状況変わる?

こんな経験をして、愚痴を言っている銀行員の友達がいました。

売上あと数万円だったのに、それより下の上司に怒られた。
マジであり得ない。

それはマジであり得ないと思います。

売上上げたところでボーナス持っていくの上司だしなーって感じですよね。

上司と合わない仕事は転職?【正解です。すぐ動きましょう】

例えばあなたが売上を100万円月に挙げたとします。

素晴らしいことですね。あなたの給料25万円を差し引いて、その他諸々の諸経費。

頑張っても残り50-60万円くらいは残ります。どこに行くのでしょうか。

あなたの前に座っている上司の給料になります。

尊敬しているなら問題なし

あなたが10年頑張って2500日くらい働いてその上司の席に座りたい

と、思える上司なら今頑張って絶えることをおすすめします。

そんな会社は素晴らしいと思います。

転職しても同じ環境じゃん【その思考が無理ゲーです】

あなたが今見えているのは、あなたの会社とせいぜい仲良い友達10人くらいの会社という

かなり極めて小さいコミュニティの中だけです。

そこが同じ環境なら世界が同じ、というのはまだ決めつけるのは早いですね。

上司と合わない理由

 

(引用:「上司が嫌いで辞めたい!」実際に転職した人はXX%。退職理由にしていいの?)

上司とそりが合わないと思っている人は何十万人といます。

みんなあなたと同じような感じです。共感してみてください。

こんな理由が基本的に上司と合わないと思う瞬間として上位です。

  • 理不尽
  • 自己中心的
  • 人によって態度を変える
  • 仕事ができないくせに威張る

上司が嫌なら成長はできません

“嫌だなー”と思う人の下で自分の力を最大限発揮していくのってかなり難しいです。

たぶんそんなことができるのはドMやホリエモンなんかしかいないと思います。

これでは成長どころか平均以上になることはないです。

最も重要なこと

最も重要なことから始めよ。

あの有名なピーター・ドラッカーの言葉です。

成長できない会社、上司が怖いあなたの職場で最も重要なことは、“環境を変えること”です。

転職は逃げではない?

あの有名なマイナビの調べでは、上司が嫌だと思った場合、

「仕事だと割り切って普通に接する」で、61.4%です。「できる限りかかわらない・話さないようにする」で55.4%でした。3番目に多い回答は、「異動・転職した」で19.3%、更に「ほかの上司や部署に相談した」が13.3%と続きます。

というのがアンケートの結果で出たみたいです。

本質は”あなた”が原因ではない

アンケートの回答は本当の解決になっていません。回答で1番多い、

“割り切って普通に接する”なんて何も変わっていませんし、むしろあなたの体力と人生を浪費するだけです。

完璧な上司はいませんが、”もっとましな上司”は死ぬほどいます。

転職で状況が変わった人の話

転職して状況が激変した友達がいます。給料は少し下がったものの、

  1. 無駄な残業なし
  2. 上司からの圧なし
  3. 上司の質が高い
  4. 休日増えた
  5. 人生楽になった

普通の会社員で、プログラミング関係の仕事をしていました。

たぶんこんな人はたくさんいると思います。

大切なのは人生の軸

あなたのなりたい姿を想像してみてください。

僕はこんな感じです。

  • 時間にとらわれずに仕事したい
  • 1年に2回は海外を訪れたい
  • 人間関係にごたごたしたくない

時間にとらわれない働き方に関しては少し難しいです。

それ以外の2つは圧倒的に外部環境によりますね。

休日の数もあなたが増やすのではなく、会社がコントロールしているからです。

どうやったらそうなれるかを考える

非常にシンプルです。

“自分の理想に近づくためにはどうしたらいいのか”を考えます。

先ほど回答にあった“割り切って普通に接する”というのが、良い回答ではないことがわかります。

嬉しいことに現代はお金を稼ぐ方法もたくさんあります。

お休みを増やして、Ubereatsでお小遣いでも全然悪い選択ではないです。

会社にいないといけない、というマインドは必要ないです。

まずは行動。これに限る

自分の置かれている環境を考えたときに疑問があるときは、まず、行動してみましょう。

  • 転職を考えてみる
  • 転職エージェントに登録する
  • ブログを始めてみる
  • 副業を探してみる

何も難しいことをする必要はありません。

転職エージェントにも種類があります。

転職エージェントにもいくつか種類があり、大きく分けて4種類に分かれると思います。

  1. 有名王道エージェント
  2. エージェント系
  3. ハイキャリア専門エージェント
  4. 専門職エージェント

この4つがよく目にするものだと思います。

有名王道エージェント

名前の通りですね。

マイナビやリクルートが運営するような大手のエージェントサイトです。

圧倒的な掲載数と知名度で、職種も様々です。

まずはここから転職をスタートすることをおすすめします。

エージェント系

このエージェント系というのは、間にしっかり入ってくれるもののことを指します。

転職のサポートがかなり厚く、日程調整も間に入ってしてくれたりします。

しかし、年収やキャリアなど壁が分厚い場合もあるので注意が必要です。

ハイキャリア専門エージェント

名前の通り、ハイキャリアを持っている人のみが利用できる転職エージェントです。

ハイキャリアなのでそこまで求人数も多くはないですが、質はかなり高いのが特徴的です。

専門職エージェント

医療や介護、語学を利用した業種が多く、専門的な転職の時に利用するエージェントです。

エージェントはかなりその業界に詳しい方なので、かなりサポートしてくれると思います。

専門職への転職の際は積極的に使っていきたいエージェントです。

正しい転職エージェント、サイトの選び方は?

最も重要なことは、

自己分析をし、自分がどうなりたいかを決めることです。

上記にもあるように、エージェントによって種類が異なります。

どんな転職を目指すのかは、エージェントを選ぶよりも最重要事項です。

例えばこんな悩みの人にはこんな風な考え方もあります。

  • 何をしたらいいかわからない→大手有名エージェント
  • どの企業がいいんだろう?→エージェント系
  • 転職活動する時間がない→エージェント系
  • とにかくいろんな話が聞きたい→大手有名エージェント

こんな感じです。

ただ、正直大手エージェントを選ぶ際には、マイナビ、リクナビのどちらも登録しておけば全く問題ないでしょう。

動きながら考える、行動中思考が大切です

なんでもいいです、行動しましょう。

千里の道も一歩より

これは間違いありません。

少しづつ積み上げていくしかないことも世の中にはあります。

まずは何かできることを探してみましょう。